̄│石│山│本│願│寺│ ̄

0pt   2018-09-14 23:00
ツバメ速報@東京ヤクルトスワローズまとめ

1baa02ee-s.jpg1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/14(金)20:52:50 ID:pQ4 天正四四六年 長月 拾肆日

徳川絡繰屋敷の完全攻略に成功した一行。特に来安小川、武器屋、樹羅留星人星を筆頭にした守護陣の活躍は筆舌に尽くせぬ。
然し、其の力の代償は大きかった。樹羅留星人星は力の放出により早々に戸田の封を為され、一行から離脱。――然し、此の思いを強く感じたものが居た。
金剛樹理である。未だ宝石のような輝きを胸に秘めた男は、次なる闘いへと感覚を研ぎ澄ませている。いざ、豊臣軍の粉砕とならん。
一行は爪先を播磨に向ける。僧兵共に、失う物など有りはしない。虎狩りといこう。

甲子園要塞に辿り着いた一行、即座に此れを侵攻開始! 慌てて飛び出してきた斧使い小野を早々に総叩き、豊臣軍を威嚇する。
此れに怒りを覚えた豊臣軍、然し雨使い破風は待っていたとばかりに天を嘆かせるではないか。此れが奏功、足元が緩む。其の間隙を逃さず、原はばったばったと豊臣軍を薙ぎ払っていく!
然し此れに助かったのは同じく小野だ。一行も攻撃こそ成功するものの、其の後の決定打が与えられない。
第五戦線、遂に原が伴天連 奈婆呂に攻撃を受けても、何処吹く風となぎ倒す。すると何故か怒り出したのは一行だ。うちの宝玉に何をする、と斧使いに突撃をかける!!
まずは歌術使い西浦が死者も蘇らん程の歌唱を披露すれば、苦労人井野は小野が苦しむ隙に第一陣へと進撃。すると好機と見た原、斧使いを殴り飛ばす!
更には現れた定火消能見に対し武士坂口が進撃すると、伴天連思想青木が此れを大切断!! 一気に戦場の流れを引き寄せた。

第九戦線、未だ破風が天の涙を止められぬと四苦八苦している最中に前線へと向かうのは和尚。制武はつかない状況ながら、抑えるのは彼である。
ならば挑むしかあるまい。此の雨とて、火照った体を冷やすに十分。石山本願寺、勝利まで残るは首三つである。
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